ツユクサ


ツユクサのようにはかない恋


【朝開 夕者消流 鴨頭草乃 可消戀毛 吾者為鴨】 万葉集 巻十 作者未詳


朝(あした)咲き、夕べは消(け)ぬる、月草の、消ぬべき恋も、我れはするかも


露草…

朝咲いて午前中にしぼむ花が朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという。


別名:鴨跖草(つゆくさ、おうせきそう)、月草、着草、蛍草(ほたるぐさ)、帽子花(ぼうしばな)、青花(あおばな)