カタバミ(片喰)


カタバミは春から秋にかけて小さな黄色の花を咲かせます。葉はハート形が3個合わさったような形です。

カタバミは夜になると葉を折りたたんで眠るという習性があり、虫などに食べられて片方が欠けたように見えることから【片喰】という名前がついたといわれています。


とても繁殖力が強く一旦根付くと駆除が困難な雑草の一つです。

多年草で地下に球根や根があり、さらに匍匐茎をのばし地面に広がります。


抜いても抜いても絶えることなく繁茂するしぶとさに感心した戦国武将たちはこの小さな雑草を好んで家紋としました。